旗店

機械刺繍オート

  • 生地 西陣正絹綾錦 68x100Cm
  • 刺繍 機械刺繍(オート、並み手間)
  • フレンジ 金色人絹日平皮四段
  • 竿頭 ダイキャスト三角剣
  • 旗竿 樫材半千段180Cm二本継ぎ
  • 脚 三脚12mm
  • バンド 一枚革裏付き
  • トランク 1尺3寸
  • その他 ペナントリボン 竿頭袋

刺繍の違い

盛り上げて刺繍手刺繍機械手振り機械刺繍オート特注旗の刺繍は太い金糸を手で盛り上げて製作する「手刺繍」(画像上)と、ミシンに通る糸を使用した「機械刺繍」(画像下)があります。
手刺繍でも、画像左のようにマークの形状や指定によって2段、3段と盛り上げることがあり、価格もかなり上がります。通常は画像右のように一段高くなるように芯を入れて刺繍を施します。
機械刺繍は手ぶり(下左)とオート(下右)の2種類があり、糸も細く、盛り上がりは期待できません。価格は手振りの方が高くなります。

機械刺繍 袷旗

機械刺繍を用いて大会のマークや、ロゴ、文字を自由にレイアウトして優勝旗、団体旗を制作することができます。
機械刺繍は、オートと手振りの二種類があり、鷲などの複雑な図柄は手振りでしか再現できません。手振りの方が若干盛り上がりがありますが、手刺繍で使用する太い金糸は使用できませんので、ご予算に余裕があれば手刺繍をご検討ください。

機械刺繍参考価格(付属込)
  税込価格 税抜価格
手振り刺繍 ¥388,500 ¥370,000
オート刺繍 ¥262,500 ¥250,000

旗をより高級品にする

旗をご予算によりより高級な製品に仕上げることができます。

  • 大きさ 68x100Cm>79x120Cm>90x135Cm
  • 刺繍 オート機械刺繍>手振り>手刺繍
  • フレンジ >人絹4段>ホタル入り>改良金糸
  • 旗竿 黒塗り>呂色塗

見積、発注の方法

原稿のデータを送信していただける場合は、見積依頼か発注かを明記してメールでお願いいたします。「署名」の他には請求先名、納期、品番、支払方法をお知らせください。
原稿を当社で制作する場合は、ご希望をお聞きしますので、お気軽にご連絡ください。

旗を永くきれいに使用する

高級旗は生地に正絹を使用していますので、水、紫外線に注意が必要です。飾るのは式典の時のみとしていただく必要があります。旗は専用のケースに防虫剤を入れて、平らに保管してください。袷旗は生地が破損すると再生修理は困難です。
紐には房が付いていますので、輪環に無理に通すと傷んでしまいます。紐の結び方を参考にして竿に取り付けてください。
竿頭、竿などはよく拭いて、それぞれのケースに収納して、移動時に破損しないように固定します。
手元房は飾り結びを解かないようにしてください。
竿頭は転倒などにより最も破損しやすい部分です。三脚に足をひっかけたり、屋外の風などによる転倒に十分注意が必要です。